本ワークショップは、
小山珠美先生による相互実習があります。

食事支援でお悩みの方へ
食事介助技術の基本
習得できます。
明日から即現場で使える技術がすぐに身に付きます!
ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。

お申込みの方全員に、「ドクターごとうの熱血訪問クリニック2」をプレゼントさせていただきます。
※この度の五島先生と小山先生の対談をはじめ、多くの第一線でご活躍の方々との対談本です。【本の紹介】
「ドクターごとうの熱血訪問クリニック2」

尚、冊子本はワークショップ当日会場にてお渡しいたします。

【セミナーポイント】

・食支援の地域づくりの仕掛け方と最新の取り組みを得られる
・口から食べるためのアセスメント法と食事介助技術の基本的アプローチが得られる
・食支援のプラットホームと仲間づくりができる

【動画(KTスプーンの使い方)】

【内容】

口から食べたい!そう願う全ての方が、人生の最期まで口から食べ続けられる社会に!

本来、食べることの尊厳を止める権利は誰にもありません。
本ワークショップは、 各々の職種を通じて地域から食支援革命を起こしていく、 そんな方々が自身の取組をより具現化し、
知識を得るとともに、参加者が「地域を変える食支援」 をテーマに行う参加型ワークショップです。

具体的な口から食べるための包括的支援スキルの実際から効果的な 食事介助技術の基本をハンズオンで習得することは無論、 最期まで口から食べられる街づくりの実践ノウハウまでの取り組み を得られる1日です。
ここでしかできない学びとディスカッション! ここから繋がる仲間づくりを行っていきます。
ぜひ、 お誘いあわせの上ご参加ください。
(資料、実習時:KTスプーン付)

【講師】

五島 朋幸

新宿食支援研究会代表、ふれあい歯科ごとう代表、株式会社WinWin代表取締役

1991年日本歯科大学歯学部卒。
1997年訪問歯科診療に取り組み始める。
2003年ふれあい歯科ごとう代表。

日本歯科大学附属病院口腔リハビリテーション科臨床准教授、『最期まで口から食べられる街 新宿』にするべく、新宿食支援研究会を立ち上げ代表を務める。

またラジオ番組「ドクターごとうの熱血訪問クリニック」(全国15局で放送)「ドクターごとうの食べるlabo~たべらぼ~」(FM調布)パーソナリティー。

2018年10月6日・朝日新聞(フロントランナー)掲載

 

小山 珠美

NPO法人口から食べる幸せを守る会 理事長(看護師)
日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士

神奈川リハビリテーション病院
愛知県看護協会・認定看護師教育課程「摂食・嚥下障害看護」主任教員

東名厚木病院、JA神奈川県厚生連伊勢原協同病院
(現在に至る)

NHKプロフェッショナル仕事の流儀出演
(2016年5月16日放送/食べる喜びを、あきらめない

【対象・参加費】

[対象] 看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・他
看護、ケア従事者、食支援に興味のあるすべての方

[定員] 180名

[参加費]
事前申込、¥4800(税込)
当日申込、¥6800(税込)

 

 

【プログラム】

10:00~11:20  <講義/実演> 小山 珠美 先生
口から食べる支援が当たり前に受けられる優しい社会創りの挑戦!

・口から食べる幸せを守る!KTSMの取組と社会づくりの実践
・口から食べるための包括的食支援(KTバランスチャート)の活用
・食事介助技術の基本アプローチの実際 NPO法人 口から食べる幸せを守る会 理事長

11:30~12:20  <ハンズオン> 小山 珠美 先生
食事介助技術の基本をしっかり身に付けよう!

12:20~13:30 昼休憩

13:30~14:30  <講義> 五島 朋幸 先生
地域食支援の意義と実践

・食べること!生きること!新宿食支援研究会の取組と街づくりの実践
・食支援の地域を無限に創りだすMTK&Hの仕組みの実際 新宿食支援研究会 代表

14:45~16:00  <ワークショップ> 五島 朋幸 先生、小山 珠美 先生
最後まで口から食べられる社会創りの展望と課題
・ディスカッション
・質疑応答

 

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【日時・場所】

[日時]
2019年2月24日(日)10時00分から16時00分
[場所] 東京富士大学二上講堂4階ホール

[住所] 〒161-0033 東京都新宿区下落合1丁目9−5

[最寄駅]

高田馬場駅(JR山手線・東京メトロ東西線) 早稲田口徒歩5分

早稲田口を出て左前方にある「さかえ通り」に入り道なり
新宿区立下落合図書館手前

[会場住所]