[10/19(土):新宿] 『がん患者の食と栄養ケア』講座

がん患者の食と栄養ケア』講座

最期のときまで支える食支援


【内容】

がん患者の栄養ケアは、診断されてから、治療前後と病期の経過と共に食事・栄養管理の目標も変化します。がんと共に生きる時代になり、適切な食事摂取についての知識を持つことが日々の生活を支えため重要となります。

治療方法(化学療法・放射線治療・手術・免疫療法)による副作用や機能障害に対する食と栄養管理および緩和ケア、終末期ケアの具体的な食の支援について事例を通して学ぶ。

 

【セミナーポイント】

  • 治療前後と病期の経過に対する食事・栄養管理の目標を学ぶ
  • 適切な食事摂取の知識を習得する
  • 副作用や機能障害に対する食と栄養管理及び緩和ケア、終末期ケアの具体的な食支援を学ぶ

 

【日時・場所】

[日時]
2019年10月19日(土)
13:00~16:30

[場所]
BIZ新宿 研修室A(新宿区立産業会館)

[住所]
東京都新宿区西新宿6―8-2
会場までの地図

[最寄駅]
■東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅(2番出口)」徒歩5分
■都営地下鉄大江戸線「都庁前駅(A5番出口)」徒歩8分

【対象・参加費】

[対象]
看護師・ケア従事者および食支援に興味あるすべての方へ

[定員]
20名

[参加費]
7,700円 (税込)

 

 

【講師】

川口 美喜子(管理栄養士)

昭和56年 大妻女子大学家政学部食物学科 管理栄養士取得後、平成5年島根医科大学第一内科 医学博士取得。

平成8年~平成16年島根大学医学部附属病院第一内科文部教官、島根県立看護短期大学講師(非常勤)

平成16年4月に島根大学医学部附属病院栄養管理室 室長に就任しNST(栄養サポートチーム)の構築と稼働などに尽力。平成17年9月1日に島根県スポーツ栄養研究会を発足、島根大学医学部 臨床教授、特別協力研究員を務める。平成25年4月より大妻女子大学家政学部教授に就任し、現在に至ってます。

平成27年1月 お茶の水女子大学講師(非常勤)を務める傍ら、毎週、東新宿の在宅医療連携拠点「暮らしの保健室」で高齢者、がん患者と家族の栄養相談と豊洲に開設されたがん患者のための「マギーズ東京」で栄養支援も行っています。

管理栄養士、公認スポーツ栄養士、認定がん病態栄養専門師-他多数の資格を取得されています。

主な著書に、がん専任栄養士が患者さんの声を聞いてつくった73の食事レシピ (医学書院)、老後と介護を劇的に変える食事術 食べてしゃべって、肺炎、虚弱、認知症を防ぐ(晶文社)、いっしょに食べよう フレイル予防のメニュー集(木星舎)などますますご活躍中です。

 

【プログラム】

13:00~14:00【講義】
■術前術後
・特に消化器(口腔から肛門まで)の機能に応じた食事

14:00~15:00【講義/ワーク】
■化学療法と放射線療法
・副作用に対応した食生活、食事のあり方

15:00~15:10 小休憩

15:10~16:20  【講義/ワーク】
■終末期ケアと緩和ケア
・食べる喜びを支援する食事について

16:20~16:30    【質疑応答】
・参加者より