食支援でお悩みの方へ
ご存知でしたか?
姿勢が変われば、
食べられる

 

【受講された方の声】

◆大変わかりやすく、姿勢がとても大切と言う事が理解できました。≪E様 (歯科医師)≫

◆施設利用者で事例と近い方が話になり、施設に戻ったら実践しようと思いました。実践しながらの内容であり、とても頭に入りやすかった。≪N様 (介護職)≫

◆食事姿勢のチェック方法が分かりました。骨盤から改善していく方法は今後訪問の中で、すぐに取り入れていけると思います。≪S様(看護師)≫

◆姿勢が重要なことは知っていたが、どの姿勢が悪いのかわからなかったので勉強になった≪H訪問看護ステーション勤務:(看護師)≫

◆上半身しか見ていなかったので、姿勢を直せなかった理由が分かった。 ≪F訪問リハビリ勤務:(作業療法士)≫

◆○○さんの姿勢の治し方が分かった。すぐに試したい。≪E老人保健施設勤務 :(ケアスタッフ)≫

 

【セミナーポイント】

◆チェックするべき姿勢の観察ポイントを知り、「良い姿勢」「悪い姿勢」を見る力がつく。

◆不良姿勢の原因にすばやくアプローチし、その場で姿勢を改善する方法を学びます。

◆利用者が、スムーズに食事ができることにより、ご本人の食事時の疲労軽減、介助者の食事介助の時短にも繋がるのみならず、安全に、美味しい食事が摂れるようになる。

◆実戦形式なので、すぐに使える。

 

【対象・参加費】

[対象] 看護、ケア従事者、食支援に興味のあるすべての方

[定員] 20名

[参加費] 7,560円

【日時・場所】

【開催日時】

2019年9月14日(土曜日) 13:30~17:00

[場所] 東京在宅サービス 3階 301会議室

[住所] 〒160-0022 東京都新宿区新宿1―5-4 YKBマイクガーデン

[最寄駅] 東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前」徒歩3分

【講師】

越後 雅史

【職業】 理学療法士

【所属】 株式会社K-WORKER 訪問看護リハビリステーション

【役職】 所長

【プロフィール】

国際医療福祉大学卒業、東京都理学療法士協会新宿支部副支部長、新宿区在宅リハビリテーション連絡会副会長を兼任し、地域のおけるリハビリテーション職の第一人者として、幅広く活動。

平成23年より何か食支援に関われることがあるのではないかと考え、平成23年に初めての理学療法士として新宿食支援研究会に参加。食事の時の姿勢と嚥下の関りに興味を持ち、姿勢の大切さを伝える活動を区内外に行っている。

 

市川 塁 氏

【職業】理学療法士 国際マッケンジー認定療法士 産業カウンセラー 健康経営アドバイザー

【所属】 株式会社K-WORKER 訪問看護リハビリステーション

【プロフィール】

東京都保健科学大学卒業。急性期病院・整形外科クリニック勤務を経験し、現在、KWORKER訪問看護リハビリステーションに勤務。

また、病院や企業にて、腰痛・肩こりのための姿勢作り・身体作りのための体操や環境作り、社員研修を実施するようになる。地域に活動の幅を広げると、嚥下や飲み込みのための食事姿勢作りと、腰痛肩こりのための姿勢作りに共通することが多くある事を実感し、この活動に携わるようになる。

 

【内容】

食事の時のムセ込み、飲み込むまで時間がかかる、誤嚥性肺炎など、飲み込みに問題をある時に、あなたは何を考えますか?

食形態や口腔機能など、口元が思い浮かぶかもしれません。もちろん正しいですが、全身の姿勢も意識していますか?全身の不良姿勢を改善するだけで、飲み込み機能は大きく改善します。

本セミナーでは、自力で食事困難な方へ安全に・美味しく・スムーズに食事をしていただくために必要な食事姿勢の観察ポイントと食事姿勢の調整法を学びます。看護・介護現場で誰でも実践・対応できる基礎知識を実技を交え習得します。

質疑応答を交え、より課題を解決できるよう少人数で開催いたします。

 

【プログラム】

[講義/実技] 13:30~17:00

『講義』

・食事と姿勢の関係を知る

・姿勢のチェックポイントを知る

・姿勢の直し方を具体的に学ぶ

・姿勢改善と食事の症例報告

『実技』

・「良い姿勢」「悪い姿勢」の理解と体験

・参加者同士で姿勢を直すポイントを実技で習得

[質疑応答]