[10/27(土):新宿] 看護・ケア従事者のためのムセ込み・誤嚥を防ぐ『食事姿勢の理解と調整法』

『姿勢が変われば!上手く食べられる!』

【日時・場所】

[日時] 2018年10月27日(土曜)
10:00~12:30

[場所] BIZ新宿 会議室C(新宿区立産業会館)
東京都新宿区西新宿6―8-2
会場までの地図

★最寄駅
■東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅(2番出口)」徒歩5分
■都営地下鉄大江戸線「都庁前駅(A5番出口)」徒歩8分

BIZ新宿の地図

【対象・参加費】

[対象] 看護、ケア従事者、食支援に興味のあるすべての方

[定員] 15名

[参加費] 3,000円

【講師】

越後 雅史

【職業】 理学療法士

【所属】 株式会社K-WORKER 訪問看護リハビリステーション

【役職】 所長

【プロフィール】

国際医療福祉大学卒業、東京都理学療法士協会新宿支部副支部長、新宿区在宅リハビリテーション連絡会副会長を兼任し、地域のおけるリハビリテーション職の第一人者として、幅広く活動。

平成23年より何か食支援に関われることがあるのではないかと考え、平成23年に初めての理学療法士として新宿食支援研究会に参加。食事の時の姿勢と嚥下の関りに興味を持ち、姿勢の大切さを伝える活動を区内外に行っている。

【内容】

食事の時のムセ込み、飲み込むまで時間がかかる、誤嚥性肺炎など、飲み込みに問題をある時に、あなたは何を考えますか?

食形態や口腔機能など、口元が思い浮かぶかもしれません。もちろん正しいですが、全身の姿勢も意識していますか?全身の不良姿勢を改善するだけで、飲み込み機能は大きく改善します。

本セミナーでは、自力で食事困難な方へ安全に・美味しく・スムーズに食事をしていただくために必要な食事姿勢の観察ポイントと食事姿勢の調整法を学びます。看護・介護現場で誰でも実践・対応できる基礎知識を実技を交え習得します。

質疑応答を交え、より課題を解決できるよう15名限定の少人数で開催いたします。

 

 

【セミナーポイント】

◆チェックするべき姿勢の観察ポイントを知り、「良い姿勢」「悪い姿勢」を見る力がつく。

◆不良姿勢の原因にすばやくアプローチし、その場で姿勢を改善する方法を学びます。

◆利用者が、スムーズに食事ができることにより、ご本人の食事時の疲労軽減、介助者の食事介助の時短にも繋がるのみならず、安全に、美味しい食事が摂れるようになる。

◆実戦形式なので、すぐに使える。

 

【受講された方の声】

◆○○さんの姿勢の治し方が分かった。すぐに試したい。≪E老人保健施設勤務 :(ケアスタッフ)≫

◆姿勢が重要なことは知っていたが、どの姿勢が悪いのかわからなかったので勉強になった≪H訪問看護ステーション勤務:(看護師)≫

◆上半身しか見ていなかったので、姿勢を直せなかった理由が分かった。 ≪F訪問リハビリ勤務:(作業療法士)≫