【受講された方の声】

  • 「まさか環境づくりで胃ろうの方が経口摂取をした例があるなんて思わなかった」≪訪問看護師Aさん≫
  • 「福祉用具専門相談員は物を持ってくる道具屋さんのイメージだったが、こんなにも相談できることがあり、利用者さんのQOL・ADLが変わるんだと目から鱗でした。」≪訪問ヘルパーSさん≫
  • 「受講して今ケアに入っている利用者様の環境を今一度見直せるヒントを沢山得られた」≪福祉用具専門相談員Iさん≫
  • 「今まで、もしかしたら私たちが気付いてあげられてないせいでうまくいっていない利用者がいたなと痛感しました」≪ケアマネージャHさん≫

【セミナーポイント】

  • リスクを見逃さない環境ポイントを習得する
  • 瞬時にQOL・ADLを向上させ自立支援に繋ぐ環境設定を学ぶ
  • 介護者の負担を減らす環境設定を学ぶ
  • 福祉用具選定を見る視点を養う

【講師】

山上智史 氏 株式会社K-WORKER

福祉用具貸与事業所部長 兼 便利屋事業住まいるサポート所長
福祉用具専門相談員
住環境コーディネーター2級
介護福祉士

過去にホームセンターにて日用品・介護用品の売り場などを担当。

その後現在のK-WORKERにて介護福祉士として介護現場を経験。現在では福祉用具貸与事業所と便利屋事業(住まいるサポート)の管理者を務め福祉用具専門相談員として現場経験を活かした「高齢者在宅の自立支援・介助者負担の軽減を目的とした環境づくり」を実践している。

また、MEDプレゼン、全国での教育・講師活動、さらに、各メディア(女性セブン、毎日が発見、MONO MAX、高齢者在宅新聞など)多数と活躍中。

 

【内容】

なぜ、同じケアを受けていて差がでるのか?本人の身体機能や疾患のせいと決めつけていないですか?実は、その人に合ってない環境がADLを劇的に悪くしている事が多くあります。

看護・介護現場ではそれに気づかれずに、日常生活での転倒、そして転倒による骨折、さらに食事時の誤嚥・ムセ込みなどだけではなく、介助者の負担にも影響を及ぼしています。

環境のちょっとした設定を変えるだけで、見違えるほど、その方の機能が向上することをご存知ですか。

本セミナーは、講師がのべ1万件の介護現場から工夫改善した実例をもとにリスクを軽減する環境改善術のノウハウを習得するセミナーです。

その環境改善術は介護現場の原理原則として、各メディアでの取り上げられてます

そんなここでしか学べない本セミナーに是非、お越しください。

 

臨機応変に環境を変化できる目を養うワーク主体のセミナー

【対象・参加費】

[対象] 看護師・ケア従事者および食支援に興味あるすべての方へ

[定員] 15名

[参加費] 3,780円 (税込)

【日時・場所】

【開催日時】
2019年9月28日(土) 14:00~16:30

【開催日時】
東京在宅サービス 3階 301会議室

[住所] 〒160-0022 東京都新宿区新宿1―5-4 YKBマイクガーデン

[最寄駅] 東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前」徒歩3分