『嚥下評価と食事介助技術のコツ』ワーク&実習セミナー

誤嚥・ムセを少なくし安全・安心を得られる食事介助技術

あなたの食事介助技術が効率的で楽しい食事時間をつくる!

【受講者の声】

◆とてもわかりやすく流れるような進行で楽しかったです。勉強していたことで忘れていたことも多く再確認できました。職場で生かせるようやってみます。
(大場浩志様)

◆実演できて具体的に教えてもらいよかったです。
(伊藤誠治様)

◆明日から実際に使える考え方や技術を学ぶことができて、役立てられそうでよかったです。
(Y様 PT)

◆思い浮かばないポジショニングを聞けて良かったです。くわしい講義でとても役に立ちそうな内容でした。
(M様 管理栄養士)

◆非常にわかりやすく実践的でとても勉強になりました。
(S様 OT)

◆嚥下機能の学習だけでなくポジショニングやスプーンの使い方も実践で学ぶことができてとても勉強になりました。
(O市立病院勤務)

◆よりよい摂食実施に役立てることができそうです。
(特別養護老人ホーム勤務)

【セミナーの写真】

【セミナーのポイント】

◆ムセ込み、誤嚥を防ぐ基本的食事介助の知識が身につく

◆実践的なスプーン介助テクニックの基本が身につく

◆口から食べるための包括的支援スキルを身に付けられるKTバランスチャートが解る

◆KTスプーンを使います!

【内容】

口から食べたい!そう切に願う全ての方に、人生の最期まで食べ続けられることをサポートして行くことは、もはや多くの方の強い願いでもあり、その重要性がますます高まっています。食事は、本来、人生の楽しみであり、楽しい時間であり、生きる力をもたらすものです。

しかし、摂食・嚥下障害など食べることに障害を持たれている方への食事介助は、常に、ムセ込み・誤嚥の危険・食事時間の延長など様々な課題があります。その要因として、実は介助する環境的要因や物的要因、そして介助の技術が大きく関与しているのです。

本セミナーは、ムセ込み・誤嚥を防ぎ、安全で楽しい食事時の介助テクニックの基本を身に付けることを目的として開催します。さらに、口から食べるための包括的支援スキルとして開発された「KT(口から食べる)バランスチャート」の実際と事例を交え解りやすく学びます。是非、ご参加ください。

 

【講義/実習】

【プログラム】
13:00~14:00 【講義】

●摂食嚥下に関する基本的知識

・摂食嚥下の解剖生理

・嚥下機能に応じた姿勢調整と食物形態

・基本的食事介助のスキル

14:00~14:10 小休憩
14:10~15:40 【デモンストレーションと実習】

●ベッド上でのポジショニング、車椅子シーティング

●食事場面での環境設定と効果的なスプーン操作

15:40~15:50 小休憩
15:50~16:30 【講義】

●食事場面の評価と安全な食事条件

・KTBCをもちいた症例展開

●質疑応答

持参物等(動きやすい服装 バスタオル ハンドタオル 介助スプーン)

 

【当日のお持物と注意事項】
・「筆記用具の持参」と「動きやすい服装」でお越しください。
・「バスタオル、ハンドタオル」を持参ください。
・「平素ご使用されている 介助用のスプーン」を持参ください。

【講師】

金 志純氏 

[所属] 社会福祉法人 鶴風会 東京小児療育病院(摂食・嚥下障害看護認定看護師)

[役職] NPO法人 口から食べる幸せを守る会 認定アドバイザー

[資格] 摂食・嚥下障害看護認定看護師

[プロフィール] ・2002.4~ 社会福祉法人 芳友 神戸重症心身障害児者施設 にこにこハウス
・2006.4~ 西宮市社会福祉協議会 青葉園
・2010.6~12 日本赤十字 広島看護大学 摂食・嚥下障害看護認定教育課程
・2014.5~ 日本赤十字 広島看護大学 摂食・嚥下障害看護認定教育課程 専任教員
・2015.4~ 社会福祉法人 鶴風会 東京小児療育病院 入職し現在に至っています。
主な執筆(共著)に、へるす出版「医療的ケアの必要な重症心身障害児の看護」、医学書院「口から食べる幸せをサポートする包括的スキルKTバランスチャートの活用と支援 」など

 

【開催日時 】

[日時] 2019年7月27日(土)
13:00~16:30

[対象] 看護師・ケア従事者および食支援に興味あるすべての方へ

[定員] 30名

[参加費] 5,940円(税込)(資料等含)

【開催地】

[場所] 東京在宅サービス 3階 301会議室

[住所] 〒160-0022
東京都新宿区新宿1―5-4 YKBマイクガーデン

[最寄駅] 東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前」徒歩3分