2月22日(土)「口腔ケアと地域食支援」セミナー

食支援を地域で実践していくために必要な事とは??

 

食支援における

「人づくり・場づくり・街づくり」法を学ぶ!!

〜包括的食支援の実践〜

 

 

 

 

講師 五島 朋幸(歯科医師) 

 

1991年日本歯科大学歯学部卒。

1997年より訪問歯科診療に取り組み始め、2003年にふれあい歯科ごとうを開業し、

代表に就任、現在に至る。 

日本歯科大学附属病院口腔リハビリテーション科臨床准教授、

『最期まで口から食べられる街 新宿』にするべく新宿食支援研究会を立ち上げ代表を務める。 

さらに『最期まで口から食べられる国』日本社会を創るべく

2017年株式会社WinWinを設立し、その代表に就任。

またラジオ番組「ドクターごとうの熱血訪問クリニック」(全国15局で放送)

「ドクターごとうの食べるlabo~ たべらぼ~」(FM調布)パーソナリティー。

主な著書に「訪問歯科ドクターごとう1:歯医者が家にやってくる!?」

「口腔ケア○と×」

「愛は自転車に乗って 敗者とスルメと情熱と」などがある。

 

日時・場所・料金

・開催日時

 2020年2月22日(土)13時30分~17時00分

 

・開催場所

東京在宅サービス3階 301会議室

 

[住所]

160-0022

東京都新宿区新宿154YKBマイクガーデン

 

・受講費/ ¥7,700(税込/資料、材料含む)

・参加人数/定員:28名限定 

 

内容

口腔内のトラブルは、誤嚥性肺炎や感染症などを引き起こすリスクと直結しており、

生命をも脅かす危険もあると言われています。

口腔ケアを正しく理解することは、

誤嚥性肺炎などの感染症を予防するだけでなく、

さらに生きる力としての食支援の実践にも繋がります!

食支援には大きく3つの目標があります。

1、適切な栄養状態を維持すること、

2、最期まで口から食べることを支えること、

3、そして食事を楽しんでいただくこと。

この食支援を地域で実践していくためには多職種連携が必要不可欠です。

 

  • 口腔ケアの原理原則とADL改善への実際
  • 地域連携の実践と取り組み方
  • 食支援における「人づくり・場づくり・街づくり」法

 

本セミナーは、そのための知識と技術の習得を目的としています。

 

当日プログラム(予定)

 

13:30〜15:30

・口腔ケアの現状と問題点

・地域の食支援の重要性と役割

・最期まで口から食べるための地域づくり

・食支援における「人づくり・場づくり・街づくり」

 

(休憩)

15:40〜17:00

・地域食支援の実践

・新宿食支援研究会の取組と街づくりの実践

・食支援の地域を無限に創りだすMTK&Hの仕組みの実践

・質疑応答

※変更となる場合もございます。